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代表者メッセージ(日記)
展示会に関して
先週の9月14日(火)国際フォーラムにて「江戸・TOKYO 技とテクノの融合展」に出展、色々な方から声を掛けて頂きました。
また、弊社のお客様のご協力、当日はお知り合い・友人の皆様の激励等、この場を借りてお礼も申し上げます。
去年より各展示会に参加し、今回の展示会で、早いもので5回目を向かえました。
5回も展示会に参加すると、場に慣れると申しますか、用意から当日の展示活動、片付けまで、かなりてきぱきと進める事が出来るようになりました。
なぜ、この展示会に我がスタジオ ジャムハウスの出展が常識化してきたかは、そもそも、4年ほど前に、私の友人の会社が、やはり展示会に出展して、何度がその展示会に訪れた事、何時だったかお手伝いをした事がきっかけで、私どもも展示会に出られたら良いかなと、思い始めていたのがきっかけです。
しかし、最初は私の業界で展示会主催を探していたのですが、あるにはあるのでしたが、当時は「WEB2.0」という今では死語になった言葉が流行っていた時期で、どこの会社も技術を売り物としていた経過上、私たちスタジオ ジャムハウスの得意とする所が、伝えきれないという判断から一度は断念したものの、私たちのターゲットは、ある意味では大変に広く、一般的に売り込み等が可能な事から、「中小企業」をテーマとした展示会に参加しようと思い直し、一昨年位から動いていました。
参加に大変だったのは、やはり初参加、展示会の参加経験がないと、展示物等の実態がないことなら、かなり厳しく、そうは言っても、誰しもが必ず始めがあり、始めてを経験しなくては、「経験」は生まれてこない事。
とりあえず、「展示に関する企画書」「展示におけるテーマ」等の計画書・提案書を作り、展示会主催団体にプレゼンを幾つも行い、やっと去年拾って頂きました。
また、面白い事に、1回展示会を経験すると、「実際の展示会の実績写真」等が出来る為に、あれだけ参加することが難しかった事が次はあっさり進むから不思議に思いますよね。
また、この5回の展示会活動を通して、色々と勉強になりました。
まずは、VMD(バーチャル・マーチャンダイジング)これには昔から興味があり、コンビニエンスストアで若い頃勤めていた頃に、展示して魅せるというテーマに当たったことがあり、去年知人を通して、専門家の人を紹介され、勉強させて頂きました。
5回の展示会ですが、レポートがホームページにあるので、よーく私たちのブースの写真を見ていただくと、実は同じように見えて、少しずつ変化しているんです。
これもVMDを意識して、毎回、展示会の経験を生かして、メリットは伸ばして、デメリットは修正を行ってきたからです。
また、今年は非常に有り難いことに「助成金」が出る事になり、思い切って展示物を更新させて頂きました。
気のなるのは、展示会に参加して、メリットがあるのかないのかですね。
正直にお話すると、その答えはまだ現時点で出てきてません。
その事をお話すると大変に長くなるので、一部だけお話すると、現時点で、展示会に参加することは「テレビコマーシャル」と同じで、イメージ広告という意味合いを強めて考えています。
まずは、展示会に来場する人で、「初めからホームページ屋を探そう」等と思っている人はいないと思っています。
ですから、直ぐに仕事に結びつかないでしょう。
しかし、こんなホームページ屋がいることを伝える場が出来れば、必ず必要な時は声を掛けて頂けるようになると思い、出来ればこの展示会参加をしばらく続けて行きたいと思っています。
また、個人的は、この手のイベントに出ると、各ブースがそれぞれ自社の自慢の展示物を展示、この不景気でも、皆頑張っているんだと、刺激になります。
5回も出ると、毎回出展している方と仲良くなり、情報交換や、互いを労う事などもあり、大変に励みにもなります。
また、新規のお客さんや、交流会で知り合った方から「国際フォーラム」で展示されたんですね。
と、声を掛けて頂くと、少し嬉しくもなります。
主催者側とも今では大変に仲良くなり、来年も再来年も参加させて頂けると思いますので、少なくても年に2回~3回の展示会参加は私たちの日常的な活動としていきたいと思っています。

文章:小室圭三 (平成22年9月20日)