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代表者メッセージ(日記)
午前十時の映画祭
夏休みを頂いたので、お休みにちなんだお話と言うか、去年から東宝の映画館で「午前十時の映画祭」を開催、毎週、番組を変えて古い映画を上映しているのだが、最初は、若い世代の方に、名作を見て貰いたいと開催したのだが、蓋を開けてみれば、オールドファンでいっぱいになった事から、今年も第二回と言う事で開催されている。
勿論、映画好きな私は去年も「ミクロの決死圏」を観に行きましたし、今年は6月「ダーティハリー」8月「汚れなき悪戯」を観てきました。
今後は「ロンゲストヤード」「がんばれ!ベアーズ」「ブラックサンデー」を観ようと計画を立てています。

この午前十時の映画祭は、やはり、昔から映画を映画館で観ていたファンにとってはたまらない企画で、「ダーティハリー」など、もう一度スクリーンで観れるとは、映画ファンとして、この上のない幸せを感じるはずだ。

しかも、今回の「ダーティハリー」の上映には、上映中の六本木の映画館の中でも2番目に大きなスクリーンで上映されたので、私のような「ダーティハリー」がフェイバリットな作品の人には、特に考え深かかったのではなかったのかな。
特に子供の頃観た(私が小学校5年生の時)「ダーティハリー」を観たのだが、3番館だったので、とにかくこの映画を大きなスクリーンで観たことが無かっただけに、今回の大きなスクリーンでの上映は、拍手ものでした。
この「ダーティハリー」昔は何度映画館で観たことか・・・覚えているだけでも、6回は思い出せるね。テレビ放映で、数回観て、ビデオで購入、LDのBOXセット、DVDのBOXセットも当然持っています。
実の所、「ダーティハリー1.2.3」に関しては、暮れのお休みには必ず観ています。(どうして、毎年暮れに観たくなるのかは理由があるのですが、今回は省きます)

この8月には、「汚れなき悪戯」を何十年ぶりに観てきましたが、何十年経っても色あせない映画もあれば、年をとるほどに、見方や捉え方が変わる映画があったりと、何とも人の感情や感性は面白いと思う。

しかし、この所、東宝さんだけではなく、単館的な劇場でも、昔の日本映画を上映したりと、なかなか私のような映画館育ちの映画ファンから言わせて貰うと「粋なことしてくれるじゃん」と言いたい位。
私は、小学校の頃から、映画館にいびりたりだったからね。
当時から、毎月5本は映画を見ていたかな、今でも5本は毎月見ているね。

ただ映画館のシステムも私の子供の頃と変わってしまって、ある意味残念な部分はあるのだけれども、それも時代の流れだから仕方がないのかもしれないね。

次回はバート・レイノルズ主演「ロンゲストヤード」を見てこようと思っています。