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代表者メッセージ(日記)
SEOの考え方 
今年の6月頃の事か、検索エンジン Googleの検索プログラムの仕様の内容が大幅に変更となり、世間を騒がしている。

スタジオ ジャムハウスでも、その影響が少なからずともあったのだが、幸いに保守契約を頂いているお客様の重要キーワードに関しては落とすことはなかった。
今回の仕様変更には、今までGoogleが採用してきた機能のひとつでリンク問題に大幅な変更が有ったようだ。(あったようではなく、そう言われている)
今回、このリンクにメスが入ったとすると、リンクに頼ってきたSEO業者さんは大変な事になっているだろうね。
そもそも、私自身、このバックリンクには疑問を持って接してきたひとりなのです。
バックリンクの問題にはふたつあって、ひとつは、単にそのサイトにリンクが多くぶら下がっているだけで、検索時に押し上げる効果があるのは、なんだが不公平な気がしていた。
もうひとつは、リンクの数に本当にSEO効果が有ったのか?
実は、この辺は、長い間の研究の中で、ひとつの答えが私の中で出来ている。
今回の変更仕様の問題で、リンクの数に本当にメスが入ったのなら、数によるバックリンクの質の強化なのかもしれない。
しかし、それを言うのなら、そのリンク問題なら、以前にも仕様が変わった時にメスが入っていると思うのだが、とにかく、この世界、私自身も笑っていられないのだが、奥が深くて、何とも面白い世界だ。

基本的に、ホームページのSEOに関して、ホームページの運営に関して、私が顧客に常日頃言っていることは、「ホームページは生き物なのです」と言うこと、生き物だからこそ、餌を与えれば、育っていくものだと、例えば、釣った魚に餌を与えなければ、捕らえた魚はどうなると思いますか?餌を与えなければ死んでしまう。
それは、ホームページだって同じ事を言えると思えるのだが(私と意見の違う人もいるでしょう)、もうひとつ、近年のSEOに関して、誤解している人が多くいるのだが、自社のホームページをSEO対策して、検索エンジンの検索結果に掛かるようにしても、見られると言う事では、チャンスに繋がるが、それが売上に大きく繋がる時代ではない、死んだホームページを幾らSEOで大金をはたいて上位に掲載する事が出来ても、結局、死んだホームページは、生きているホームページには勝てない、これは断言できます。

ホームページやホームページの運営など、結構勘違いしている人が多いのが事実なんだけど、それに早く気が付かない限り、どんなに良いデザインで作っても、凄い機能も、役に立たないと思うんだが・・・・・

この検索市場やホームページの運営の世界は、まだまだひと波乱もふた波乱もありそうだね。