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代表者メッセージ(日記)
新年明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。
と、毎年のように、ご挨拶は、お知らせの方でも詳しくしておりますので、ここでは簡単に済まさせて頂きます。
新年の日記をどうしようかと考えておりましたが、毎年、DVDを観て、映画を観に行き、鎌倉に初詣に行く事が通例になっているので、去年書いた関係上目新しい事を書くこともないので、新年早々大変にヘビーな内容か思いますが、通常の日記の内容で書かせて頂きます。

去年の事ですが、私が会社員時代勤めていた3社の会社が廃業になった事を聞かされました。
1社に関しては、大変にお世話になり、私自身も大変に可愛がって頂いた会社で、社長さんも考えてみればよいお年を召していると思うので、廃業を決意したのだと思います。
廃業が分っていれば、花のひとつでも持って労いの言葉を掛けたい気持ちです。
もう2社なのですが、1社は、私のプロフィールにも書かれている会社で、もうひとつは、私が高校を卒業して直ぐに勤めた会社なのですが、その会社も大変に酷かった。
その会社、私が入るまではある事業を一本で行っていたのですが、私がその事業の内容から、ある新しい事業を提案したのですが、最初は、その提案を却下されたのですが、あまり私が熱意を持って直談判したので、結局渋々会社は受け入れ、その事業を任されたのですが、その事業は、当時は、「これから」っという事もあり、直ぐに軌道に乗ったのだが、軌道にのると同時にその担当から外されました。
結局、手柄を自分のモノにしたかったのだろう。
しかし、結局、いい所だけ持っていっても、メッキはメッキ・・・
その社長が担当するようになってから問題の山・・・結局、問題だけを押しつけられた・・・・
結局の所、「私は青年実業家」と言いたいだけ・・・
アイデアがない、問題に立ち向かわない・・・・最悪な社長だった。
ここで紹介しておくと、その社長、ある大きな病院のドラ息子・・・お金が沸いてくる泉を持っているので、大変に質が悪かった・・・・
しかし、この会社に永久にいるとは考えていなかったので、その数年後、その会社を退職した。
私が退職して3年ぐらいしただろうか、結局最初に行っていた事業をたたみ、私のアイデアの事業に1本化した。
しかしだ、金は有っても、アイデアはない、問題から逃げる・・・おまけに人の使い方も知らないから、結局、ついに新しいアイデアも生むことなく、時代に取り残され、去年の5月頃廃業したらしい・・・・
また、私のプロフに書いた会社の事業も去年9月に一部廃業をしたが、この2社いずれも共通点がある。
まずは、先に書いたとおり、社長に努力や、創意工夫ない、単に金があるだけ、おまけに人の付き合い方も分からないので、人もついてこない。
少なくても人をもっと大切に育てる事が出来れば、もう少し事業は継続できたと思うのだが、やはり、人の力こそ何事にも勝ることはないと思う。
どんなに携帯やパソコンが普及して高性能になろうが、私の考えは結局の所「人力」だと思う。
また、以前、私の事業をある人から「ホームページ制作なんてもう駄目だ」なんて言われた事があるが、それでは、何が良いのか教えて欲しいものだ。
結局それをいうのなら、どの商売でも「可能性がないし、逆に可能性ある」ものだと思う。
私が何を言いたいかと言うのなら、
東京の環状7号線には、ラーメン屋さんが100件あるとする。
勿論、激戦であり、それこそ参入するには、至難の技となる。
勿論、環状7号線以外にもラーメン屋さんはごろごろある。
「ラーメン屋なんて始めても駄目だよ」と聞こえてきそうだ。
環状7号線のラーメン屋さんに話を戻すと、確かに100件のラーメン屋さんがあるわけだから101件目の参入は大変に厳しい事になるが、しかし、本当にラーメン屋さんはもう駄目なのか?
ここでよく考えて欲しい、確かに100件のラーメン屋さんは、環状7号線には、需要と供給を考えても多いはず、しかし、ラーメンのニーズは、世間一般に、必ず要求されている。
100件は多いが40件なら、良いはずなのだ、だから101件の参入でも、40件の需要に入れば申し分ないはずなのだ。
確かに100件の中の40件に入れば良いと、活字では簡単に書けるのだが、そもそのその需要に入る為に人はアイデアを練り、努力していくものだと私は思う。
需要を創り出す顧客のニーズに「美味いラーメン」だけ作らなくてはいけないと言うわけではない、そこそこの美味しさで、量のあるラーメンも、需要価値のあるラーメンなはずだ。
結局、頭を使い、体をしっかり動かし、感性を磨くことを出来れば、決して需要が離れていく事はないと思う。
私のしている事業サービスも決して楽ではないし、需要と供給のバランスも決していいものではないのだが、しかし、どの会社も自分達の会社の業績を伸ばすことに必死で頑張っている。
新年早々本当にヘビーな話になってしまったが、今回、あれだけ、人をバカにしておいて、努力もせず、人のアイデアを盗んでおきながら、あっさりギブアップしてしまった彼達に、今は呆れるばかりだ。
勿論、この私も何時何処でまた、色々な苦難に立たされるか分らないが、これからも正々堂々とその苦難に立ち向かい、誠意をもって自分の事業を漸進出来たら思う。