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代表者メッセージ(日記)
映画「狂った野獣」「暴走パニック 大激突」「007 ロシアより愛をこめて」
この5月、ゴールデンウィークも有ってか、映画三昧の月間だった。10本見たかな・・・
その中でも、今回「狂った野獣」「暴走パニック 大激突」「007 ロシアより愛をこめて」と、古い映画をスクリーンで観てきました。
実は、その内の「狂った野獣」は、私の10代の頃、映画館で見ているのですが、「007 ロシアより愛をこめて」は、テレビ放送で見て、その後はビデオやDVDで見ていて、「暴走パニック 大激突」は、今回初見になります。
なんと言っても「狂った野獣」「暴走パニック 大激突」は、当時1976年(私が小学校4年生位)の頃の作品で、今見ると東映の大変にアナーキーな映画(別の言い方をすればクレージー映画)で、当時のエネルギーシュさを感じる。
しかし、当時の私は映画が大好きになった時で、映画と言えば洋画で、邦画を見る事を敬遠していた頃だったので、この手の映画をなかなか見る機会が当時はなかった。
この後、角川映画が流行るのだが、やはり私は角川映画世代にあたるかな。
ま、しかし、「狂った野獣」「暴走パニック 大激突」も、内容や題材こそ似たり寄ったりの作品だけど、当時の駆け足で時代を走っていた世代のエネルギーを感じるね。

ここ最近、この手の邦画や、洋画の名作がスクリーンで見れるので、一昨年から頻繁に劇場に行っている。
去年は大好きな「ダーティハリー」「がんばれ!ベアーズ」「ブラックサンデー」「ロンゲストヤード」「汚れなき悪戯」などを見ました。
私のように、映画館で育った人には、やはり大きなスクリーンで映画を見てその醍醐味を味わえると思うね。
私にとって映画館は、本当に特別の空間です。

ビデオ世代には分からないだろうが、フィルムの傷みのボツボツと言った音や、フィルムの傷みの雨、フィルムを繋ぎ合わせた跡など、このシチュエーションがまたたまらなく良いね。
今回の「暴走パニック 大激突」は、その繋ぎ目が多く、シーンが「飛ぶ」事が多く(コアな映画ファンしか分からないかもしれません)ビデオなどで親しんでくると、逆にこの手のシュチエーションが良く見えてくるね、当時は、不快な気分だったのに(笑い)

先日、スターウォーズの3Dを見てきたんですが、結局、スターウォーズは、スターウォーズであり、立体にした所で、感動が倍増するわけでもない。
逆に、元々立体を意識して作られた作品ではないかったので、逆に目障りだったかな・・・
ま、私としては、この作品を再度大きなスクリーンで見れる贅沢感を味わいたくて見に行ったのですが・・・・

今後も「フレンチコネクション」「エイリアン」「荒野の用心棒」、再度「ダーティハリー」「がんばれ!ベアーズ」を今年も見てこようと考えています。