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代表者メッセージ(日記)
私の友人の死・・・・
先月ですが、小学校の頃大変に仲良くしていた友人が病気で亡くなりました。
亡くなった友人は、小学校3年生の時に転校してきて、そのまま小学校3年4年生の頃、毎日ように会っては遊んでいました。
小学校5年生になるとクラスが変わってしまい、少しずつですが、お付き合いが無くなり、中学2年生の時に、些細な事で喧嘩をしていまい、彼を殴ってしまった・・・・・
しかし、中学の卒業前に、彼の方から、また声を掛けてくれて、仲直りし、それ以来、会う事もありませんでした。
実は、20代の後半に、共通の友人の結婚式に呼ばれ、披露宴で再会するのを楽しみにしていたのですが、当日、彼の都合が悪くなり、結局会えず、その後、彼が、商売をしたのだが、失敗したと言う噂を耳にしてから、なんとなく、誘いずらくなり、4年前に、友人大勢で飲み会をする事になり、そこで久しぶりに彼に会うことが出来ました。
しかし、その飲み会、人数があまりにも多く、結局、二言三言話しただけで、また会えるだろうと思い、次の再会を楽しみにしていたのですが、先月、彼は亡くなってしまい・・・・彼と話をしなかった事を大変に悔やんでいます。
小学校3・4年生は毎日彼と遊んでいて、今でも幾つかの思い出の場所を通ると、彼の当時の無邪気な笑顔を思い出します。
3年前にも、高校の友人が死に至る病気に襲われ、大変な想いしたばかりだったので、今回の友人の死は、大変に私に重く圧し掛かりました。
高校の友人は何とか完治しましたが、小学校の友人は病気の再発によるものらしく、高校の友人も、再発の恐れはあるそうです。
勿論、その人の寿命だと思えば、それまでなのだが、しかし、病院で病気と闘いながら、「死にたくない」と思いながら亡くなったのかな・・・なんて思うと、やはりやりきれない気持ちでいっぱいになります。
彼と僕にしか分からない暗号があり、秘密があり、大人になっても、その事で子供のように互いを励まし合いながら、これからも仲良くしていたかったです。
「ゆっくり休んでください」なんて綺麗な言葉で閉めるのが嫌なので・・・・
私は、何時までも君の事を語り尽くそうと思います。
君の事を人と話す事で、君の供養になる気がします。
これが僕の君への想いです。

合掌