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代表者メッセージ(日記)
反省と今年の最後のご挨拶(平成24年度)
今年スタジオ ジャムハウスをどうもありがとうございました。
本年度も、何とか生き抜く事が出来ました。
特に、今年は、お客様からのご紹介が有って、なんとか私達は、良い年を過ごさせて頂きました。
大変に感謝な年になりました。

毎度、毎度同じ事を話しているので、少し今回は志向を変えて、先程もお話しましたが、今年は、お客様のご紹介等が有ったので、何とか今年を普通に抜けましたが、しかし、本来の自社の営業活動を考えてみると、散漫な年になっていたのかもしれません。
今年の5月頃から確実に景気感は、更に底に来ていると言っても過言ではないと思います。
まず、全体的に企業のホームページ(自社も含む)のアクセスが落ちている事。
秋口に入ると、その不景気感は、本当に深刻な状態で、来年の事を考えると、私自身も大変に怖くなります。
選挙も終わり、今度こそ、景気回復の為に、しっかり対策を行わないと、日本経済は立ち上げるには大変に困難な状況に陥るのではないでしょうか。
消費税が上がるのは仕方がない事ですが、しかし、今の経済、景気をなんとかしなければ、間違えなく、日本の経済、日本人の生活は最悪の事態に陥るのではないでしょうか。
この国は、規則などは簡単に決めてしまいますが、その規則に対する対策を毎回まるでなにも行わず、そこに役人の問題点があるような気がします。

例えば、駐車違反などを民間に託しましたが、それでは、駐車違反にならない対策は行っているのでしょうか。
私自身、バイクで移動する事が多いために、お昼など、気軽に食べ物屋さんに入ることが多かったですが、ここ最近、駐車違反が怖いので、事務所に帰るまで我慢したりする事が多いです。
環状七号線沿いのラーメン屋さんが軒並み閉店に追い込まれいますが、勿論、ラーメン業界の厳しさが一層高くなった事もあるのでしょうが、ひとつ原因として、ラーメン屋さんに入るために、駐車できなくなった事も原因のひとつではないでしょうか。

勿論、日本の電気メーカーで、特にテレビ事業に関しては、他国に、イニシアチブをとられてしまいましたが、明らかにこの件に関しては、日本企業の業界ステータスの行き過ぎが、他国にイニシアチブをとられた原因なんじゃないかと私は思っています。(もう少し具体的に理由を書きたいですが、また次の回に)
逆に考えれば、日本は、敗戦からアメリカを始めとする技術をどんどん取り入れ、それを向上して、当時の先進国を抜き出したのだが、今では、その逆が起きていると私は思います。
勿論、だからと言っても、技術の分野で日本が駄目になったのかと言えばそうではなく、販売力やマーケティングの本来の意味を見失ったような気がしてなりません。
具体的に言えば「日本製品最高」、これにしがみついて、感じな事を忘れて、他国企業は、その感じな理由を逆手にとって、その事を伸ばしたのだろうと思います。

来年は、トータルとして日本人の進化を本当の意味で問はられると思います。
政治も、企業も、人も・・・・・

今回は大変にヘビーな日記になってしまいましたが、私たちジャムハウスも来年に向けて更に進化と向上を遂げて行こうと思います。

また、お客様で、私のこんな日記を毎回楽しみにしてくれている方がいる事も知りました。
本年度は、皆様、本当にありがとうございました。
日記上では早いですが、皆様良いお年をお迎えください。

スタジオ ジャムハウス
小室圭三