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代表者メッセージ(日記)
トヨタさんの販売業績に脱帽する
先日トヨタ自動車さんの世界にみる販売戦略で2年振りに首位を獲得とのニュースで、この冷え込んでいる日本企業の事を考えると大変に素晴らしく、また大変に励まされると感じました。
しかし、さすがだね、ま、ここまで来るには、全社員一丸となって、色々と嫌な事もあっただろうが、しかし、本当に「凄い、さすが」としか、今の私には言いようがない・・・
今の自分を考えても、勿論、1位になる必要はないと思うし、手広くする必要もないと思うが、しかし、目標が有って、達成感があって、何事も邁進するものだと思う。
現時点で、トヨタさんがどう言う戦略で、今回の快挙を成し遂げたのかは分かりませんが、しかし、明らかに、私には大変にやる気となる刺激を受けました。
「今は景気感が悪いから」「こんなもの何処でもあるから誰も買わないよ」とか、言葉だけ逃げる事は誰でも出来るが、そんな「商品・サービス」を戦略を立て、きちんと売ることがどんなに難しい事か、それをあえてトライしてこそ、人間の器を感じるだと思う。
実は、もう何年も前のお話ですが、ある知人の方に「ホームページの仕事なんてもう駄目だよ」と言われた事があった。
彼の言いたいことは、もうホームページは各企業が持ち、世間で認知され、価格が下落している事からも、そう言いたいのだろうが、それでは、「儲かる商品」や「儲かるサービス」とは何かを教えて頂きたいモノだと思う。
また、それを言ってしまえば、町のお蕎麦屋さんも、クリーニング屋さんも、全てが彼に言わせれば「もう駄目だ」に値すると思う。
ま、彼の言葉を裏返せば、「自分を儲かる商売をして、楽をしたいんだ」と言っているのだろう・・・・私には、そうしか聞こえない。
と、この件は、去年の正月の挨拶の時にも話しましたね。
話を元に戻しましょう。
ま、上記の件を基に誰も、なにいもしなければ、何の進歩もないと言う事です。
これって大変に簡単な話しだと思うのですが、しかし、この簡単な内容が出来ない人や理解出来ない方が大変に多いのも事実。
私は常に失敗から学ばねばと思っている。
勿論、大きな失敗は避けなければならないが、しかし、失敗しないと分からない事もあると言う事を頭にいれておかねばならない。
私は常に、ある1本の線を引いた時、必ず幾つかの分岐線を作り、もしもの時の備えを常に考えるようにしている。
例えば、「ある人に営業を頼んだとする」普通なら任せとけば大丈夫と思うだろう。
しかし、私は、必ず、その営業してくれる人に会い、必要以上にコンタクトをとり、営業資料を渡したり、要望次第では、新たな資料などを作って渡すように努力している。
そうすれば、もし、「その任せた営業が駄目に終わっても」「上手く行く事が出来ても」コミニュケーションをとれば、一体何が良かったのか、なにが駄目だったのか、相手から聞き出しやすくなるからだ。
駄目だった場合、その問題点を修正してやれば良いし、良かった点は更に伸ばせば良いと思う。
勿論、全部が全部それにあたいするもではないが、しかし、任せきりにしてしまえば、何が良いか悪かった事も獲られない事になると思う。
今回のトヨタ自動車さんのニュースは、今一度自分を考えさせられたし、励みにもなった出来事でした。