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代表者メッセージ(日記)
「ジャムハウス」社名の由来
社名である「ジャムハウス」の名前の由来を聞かれる事が多いので、ここで社名と会社ロゴに関してのお話をしておきます。
「ジャムハウス」と言うの名前の基は、私が20代の頃所属していたロックバンドの名前であります。
たったそれだけなのです(笑い)バンドを解散して、何年かの後に、今の業界に来たとき、1998年頃だったと思います。
まだ、このデジタル業界自体が成熟する前に、マルチメディアスクールで、技術を習得して卒業する時に、私の何点かの作品が、デザイン雑誌に掲載されてしまい、その掲載された作品を見た数名の方よりお仕事を頂き、右も左も分からないのに、仕事をこなし、そして作業費を頂く事になった時、ある会社さんの経理の方からお電話を貰い「小室さんって屋号はなんですか」と、言われて、「え?屋号・・・」突然言われて、「ないです」と答えても良かったのですが、何かカッコ悪い気がしたので、突然でしたので、頭に自分の所属していたバンド名前が浮かび「ジャムハウスです」と答えた所、先方さんも、何の疑いも無く「はい、分かりました」(笑い)と、進んで行った事から、それから何時でも「ジャムハウスさん」と呼ばれていたので、結局、「ジャムハウス」と名乗るようになりました。
バンド名の「ジャムハウス」の由来ですが、「ジャムセッション」と「アットホーム」を足した名前がその由来です。
バンドをした事がない人には、なかなか理解出来ない部分ですが、バンドのオリジナル曲を作るのって、結構難しく、「よし、今日は、オリジナル曲を作るぞ」と言って作れるほど簡単な事ではなく、理想的には、メンバー集まり、バンドの練習中に新曲が出来スタイルが、一番理想的なのです。
で、「ジャムハウス」と言う名前の付いたバンドこそ、ジャムセッションで、新曲が作れるバンドで、大変にメンバーの間も仲が良かった事から、「ジャムハウス」と言うバンド名を付けたのがきっかけです。
ですから、後で再度お話しますが、バンド名だったので、結構、名刺交換など社名だけ聞いた人などは、「音楽の会社ですか」と聞かれる事がありますが、社名から連想する事で言えば、ポイントは決してずれてはいません。
実は、今回、社名が少し変わり「スタジオ ジャムハウス」だったのか「ジャムハウス」になり、「スタジオ」を入れたままだと、もっと音楽の会社に思われるみたいなので、今回「スタジオ」を除くことにしました(他に理由はあるのですが)。
で、会社のロゴマークですが、これも当時のロックバンド「ジャムハウス」時代のロゴマークそのままです。
バンド名を「ジャムハウス」とした時に、自然とロゴマークも頭に有ったので、これも何かの縁と考え、そのまま使用する事にしました。
ロゴの中に入っている「骸骨」は、基本的に、小室自身です。
実は、小室は中学2年生の時、身長171cm 体重51kgと、かなり痩せていて、この体系が、36歳頃まで続いていました。
余談ですが、36歳の頃、煙草を止めてから、細かった体から若干ですが、重い体になる事が出来ました。
ですので、骨の人が歌を唄っているイメージが、ロゴの内容です(小室はバンド時代、ボーカル担当でした)
よく、ロゴの中の骸骨を「鳥だよね」と言われたりしますが、基本は私自身です(笑い)
また、少し謎掛けをしておくと、現在のロゴマークの進化形が存在します。
このロゴマーク、一部で、ポロポロ使っていますが、実は、まだはっきり言えませんが、その進化形のマークをいずれは、何かの形で使いたいと考えています。
これは、現実になるかは分かりませんが、どうぞ、これを読んだ方々、期待せずに、待って下さい(笑い)

世界には沢山の会社があり、それぞれ社名があると思います。
大変に素晴らしい社名であったり、こだわりを持って付けた社名でも、見かけ倒しのような会社もありますし、社名こと簡単ですが、凄い会社もあります。
弊社の社名「ジャムハウス」ですが、私自身、大変に気に入っていますし、こだわりもあります。
ですので、これからも「ジャムハウス」と言う会社を良くしていきたいと考えています。

PS1
余談ですが、文中にロックバンドのボーカルを担当していたと書きましたが、それを知っている人からよく、カラオケ等で歌のリクエストを頂きますが、 「私は、ロックを捨てた人間」ですので、今でも決して、人前で歌を唄う事はありません。
カラオケ店に入る機会が有っても、決して、リクエストにも応えません。
ロックを捨てた人だからです。
と、言う信念!?(単なる傲慢なだけかも)を今でも持っています。
何時か、そんなこだわりがなくなり、気持ちよくロックが唄える日が来れば言いですが・・・・

PS2
この度、社名変更などの件にて、お祝いをお客様、取引・提携業者様、友人関係者皆様から頂戴いたしました。
この場を借りて、ありがとうございました。
これからも全力で頑張りたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。