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代表者メッセージ(日記)
フジテレビさんがベンチャー投資で狙うもの
先日、東洋経済オンラインを閲覧していたら「フジテレビがベンチャー投資で狙うもの」と題して、フジテレビさんが、「フジ・スタートアップ・ベンチャーズ」を立上げ、テレビジョンと関連性を持たして新しい取組を行うとして記事が書かれていた。
以前にも、この日記に書いたのですが、前ライブドアー社長の堀江貴文さんは、当時、テレビとインターネット、マルチメディアなどを融合した需要作りを行いたかったはずで、ゲームは知っていたが、ルールを間違えた為に、あのような結果が生まれてしまったが、しかし、あの時、友好的な業務提携が始めっていれば、もっと早くこのよう結果が生まれていたのかもしれないと私自身思ってします。
確かに、あの時期、まだまだ需要を作るには早い時代だったが、しかし、スマートフォンやタブレットPCの普及を考えたら、これからはマスメディアにとっても大変に面白い時代になるのではないか。
これも以前、この日記に書いた事だが、インターネットの登場で、テレビ業界が駄目になった訳ではない、携帯電話の普及で、CD等の売上げが下がったのではない。
それ自体が、言い訳で有って、テレビだって、何時までの同じ事をしてご飯が食べられるのではない事をもっと早くから気がつくべきだったと思う。
ま、口で言うのは簡単な話ですが、しかし、商店街を見ても思うのだが、残るべきして残っているお店は、はやりエネルギーが違う事が分かる。
話を元に戻すと、「テレビの魅力」「テレビの影響力」って今でも大変に大きいと思う。
例えば、雑誌や新聞でも言える事だけど、インターネットの本当だが嘘だか分からない情報よりは、かなりきちんとした情報が上がっていると思う。
なぜ、その魅力をもっと色々な道具(他業種)を使って引き出せないのかなと思ってしまう。
例えば、私自身、テレビ東京さんで毎週土曜日の午後9時から放映されている「出没!アド街ック天国」を見るのが大変に好きである。
毎回、テーマの違う、ローカルな町の紹介が楽しみで仕方がない。
で、自分の心に引かれる部分があると、思わず、その町を散策していまう事がある。
地方の方なら、なかなか出掛ける事も出来ない・・・
しかし、例えば、限定で、その週放送のお店のモノをインターネットを通して販売したり、旅行代理店とタイアップして、日帰り旅行を組んだり、テレビ局にも2次的な収入や放送されたお店や町、タイアップをした企業にメリットがあると思うのだが・・・
日本テレビさんが毎日放送している「キューピー3分クッキング」も考えようによって、2次収入に化けると思うのだが・・・・
教育コンテンツ、エンターテインメントとの連動・・・幾らでも考えられる。
ま、スポンサーとの兼ね合いもあってなかなか言葉で言うほど簡単なモノではないだろうが、しかし、ここ数年、大きく需要は変わったのだと思う。
もう少し違う角度から話せば、需要を自ら動かす必要もある。
これは、以前、ある人が言っていた言葉ですが、例えば、レストランなどのご飯屋さん、お店を創業して15年も経てば、流行らなくなってくる。
「これって当り前だよ、もし創業してある程度、元が取れたなら、お店を改装しなくちゃ、来るお客も飽きちゃうし、古くなったお店で食事なんかしたくないじゃない」
なるほどね、ある意味、投資だよね。その投資を忘れているんじゃ、どんどん駄目になるだろうね。
需要を作り出す事だって出来るのだから、もっと考えて、色々な事にチャレンジして欲しいね。