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代表者メッセージ(日記)
今年1年ありがとうございます。(平成25年)
今年1年、お客様には本当に感謝しております。どうもありがとうございます。
毎年この時期になるとなんだか慌ただしくなり、やはり、馬鹿みたいに毎年毎年反省ばかりしています。
毎年言う事でありますが、去年短期の事業計画を描き、この時期に見直すと50%出来ていれば十分と言った具合で、毎年恥ずかしい想いをしています。
それなら、現行の50%の事業計画を描かば良いとご指摘もありますが、はやり、高い目標を持って毎年挑むことは、私にとって大変に意味のある事だと思います。
また、必ずしも出来ない事業計画は描いていないはずですが、何処かに自分に甘えもあるのも事実です。
実は、私自身長期の事業計画は5年に設定し、中期計画を2~3年に設定、短期計画を毎年書き直しています。
そのやり方で、毎年、年の半ば(6月頃)で短期計画を確認しています。この時、ある程度順調であれば、何もしませんが、ここで駄目な判断をすると、方向修正をして来年に事業計画のやり直しにも着手します。
そして具体的な青写真を9月に立てて、シュミレーションや検証を行いほぼ11月中旬には完成させ、12月の中旬に短期事業計画を基に、来年の自分に手紙を書くようにしています。
ですので、12月上旬に改めて去年書いた自分へのお手紙を読むのが恥ずかしく、怖い気持ちでいっぱいになります。
今年はと言うと・・・聞かないでください・・・
それでも、計画は口に出すものの、ちっともその計画を行わない人間よりは何ぼかましと自分自身を慰めていますが、しかし、その下を考えて慰められるようじゃ人間駄目かもしれません。
とにかく、毎年5%でも上に行くよう今後も気合を入れていくしかありませんね。
来年こそはと思う今日のこの頃です。
少し良い話をすれば、毎度毎度書いているこの日記も蓋を開けてみると結構読まれています。
読まれていれば書き応えもあるし、続けていて良かったと思う瞬間でもあります。
顧客先数社の社長さんから「小室さんの書いた日記のあの件の事ですが・・・」と意見を貰ったり質問されれば、私自身としても大変に嬉しいですし、ある大学の先生からお電話で記事に関するご意見と感想を頂いた事もあります。
実は、「本を書いてみませんか」と言うお話も頂きましたが、今回はお断りしましたが、いずれもう少し自分に自信がつけばあり得る話にしたいものだと思います。

皆さんにとって今年はどのような年だったでしょうか。
こんな閑散とした世の中ですが、明日への希望と情熱を持って進みましょう。
扉は必ず開いていくはずです。

今年1年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様良いお年をお過ごしください。

平成25年12月27日 
株式会社 ジャムハウス 代表取締役 小室圭三