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代表者メッセージ(日記)
「苦情はヒット商品生む宝の山 ~「苦情」から生まれるヒット商品、クレーム「10円」で買い取る業者も~
先日、「苦情はヒット商品生む宝の山 ~「苦情」から生まれるヒット商品、クレーム「10円」で買い取る業者も~と言うニュースを見ました。
この日記でも何度も同じように言っているけど、結局、失敗にしろ、負けにしろ、そこからまた次に何かを生む力を付ける事が出来れば、それはそれで意味のある事だと思う。
むしろ、質が悪いのは、同じ失敗を何度も繰り返している事。
同じ失敗や過ちを繰り返している人ってそれに気がつかない事が多い。
前にも書いたと思うが、私の子供の頃に、大変に人から嫌われている子が居た。そんな彼は、直ぐに人を侮辱する癖がある。侮辱と言うよりも人を単にからかっているだけ、しかし、質が悪いのは、相手にそう言う行為を平気でするのだが、自分にやられると真っ赤な顔をして怒り出す。
ある時、その彼が、子供の頃に数回人をからかって、相手から殴られた瞬間を見た事がある。
その彼は、殴られて相手に詫びをした。また、殴られたので涙を流していたし、それを大勢の人にも見られている。
「ああ、こんな事を言ったら人は傷つくんだ、こんな事をしたら殴られるんだ」と思えば、そんな行為は止めると思うだが、その彼は3日もすれば何も無かったように、同じ事をまた人にする。
しかも、呆れた事に大人になってもその性格は変わらない・・・・すると、子供の頃嫌われている彼は、大人になっても嫌われている。
誰からも許されない・・・・これには哀れだと思うしかない。

勝負をすれば、必ず白と黒がある。
しかし、そこには、敗者が居て、勝者が輝き、勝者が居て敗者が立ち上がる。
敗者はなぜ「負けたのか」「どうしたら勝てるのか」を考えて再度立ち向かえるこそ勇気が有り、結果に繋がるのではないか・・・・
負けておいて「あんな奴、また何時でもやっけてやる」と言って逃げるのでは、勇気もなく、結果も出ないと思うが・・・・

実は子供の頃、私自身大変にやんちゃな子供だったので、よく先生に怒られた子供だった。
私の子供時代を知る人なら皆が知っている事だ。しかし、先生に怒られた事を私自身は決して恥だと思っていない。
普通の人より数倍先生から色々教わったと思っているし、勿論一度怒られた事で間違った事は2度と起こしていない。
私自身それで良いと思っているし、今でも自分の生き方に適用している。
これは、ビジネスでも当てはまる事だと思う。
先にも話たが、嫌われている彼は、人から殴られた事、人から嫌われた事を教訓に思い直せば、違う人生の歩み方も有ったのではないか・・・・
結局、人の侮辱しておいて、過ちに気がついても詫びる気持ちや反省の気持ちが無いのだろう。
それなら、何をやっても駄目、人に謝ると言うのは、結局凄く勇気のいる行為だと思う。
よく謝らない人を「あの人はプライドが高いから」と言うが、それは間違えだと思う。
謝れる人間こそがプライドが高く、謝れない人は単なる傲慢なだけだと思うけどね。

少々テーマから外れているかな・・・・
「失敗する」「間違える」「負けてしまう」これは次の成功への発奮材料だ。
ここで何か考えられ、変換出来、形に出来る人こそ、本当に価値のある人間なんだと思う。
私自身、常に失敗をする事をなるべく考えずに事を進めていることが多い、勿論、失敗する事で迷惑をかける人もいるのだから、何通りかの逃げ道や抜け道を考えているけれど、結局、失敗や成果だけを考えていたら、ジャムハウスの展示会活動なんて出来やしなかった。
続けていく事に意味があり、成果を作り上げてこそ評価される。
その為には、失敗を受け入れる勇気を持つ、負けを認める勇気を持つ、そしてそこから立ち上げる勇気と情熱を作る。
これこそが何にでも一番大切な事のような気がする。