0

代表者メッセージ(日記)
命の危険を感じた今年の夏(暑中お見舞申し上げます)
皆さん暑中お見舞申し上げます。
何時頃からか、日本の夏はどうしてこんな暑い夏になってしまったのか・・・・
私の子供の頃はこんな暑さではなかったような気がします。

実は、先日、お休みの日に、仕事の事で買い物をしに新宿まで行った際の時です。
午前中、プールで泳いだ事もあり、少々体力を消耗していたのかもしれませんが、お昼を食べ、自転車で新宿に行きました。
我が家から新宿までは20分位で、新宿・渋谷位なら毎回自転車で行ってしまう。
で、今回も自転車で新宿まで向かっていたが、当然暑い!日陰を探しては、信号待ちをして、出来る限り陽から自分を守っていたのだが、新宿に到着する頃には、何だか気分が優れなかった。
で、そこから目的の場所まで歩いて向かったのですが、暑い気分と体調が優れない事から、幾つかのお店に入り涼んでいたりしながら歩いていたのですが、喉も渇き、途中自動販売機で、麦茶を買ったのだが、これがはずれで冷えてない・・・・
冷えてない麦茶を飲めば飲むほど、頭の中には、冷たい飲み物のイメージと、逆に気持ちが悪くなる・・・
で、結局あるお店のリビングコーナーのソファに座り、少々休んでいると、寝てしまいそうな気分になる。
やはり売り物に長い時間座る訳にもいかず、再度立ち上がると、やはり気分が滅入る・・・
結局、少々自分と相談して自宅に帰る事にした。
しかし、そこから自転車を止めてある場所に行くまでが、また地獄、自転車に乗り自宅まで帰るのも地獄でした。
で、自宅帰ると、冷蔵庫の冷たいお茶を一気に飲み干し、部屋に入るなり、倒れるように横になるとそのまま爆睡してしまった。
1時間30分位寝ていたか、起き上がるとまた喉が渇き、コーラをまた飲み干すと、幾分体が楽になり、その日の夜も食事をしっかりとれ、夜は元気が回復した。
多分、軽い夏バテだったのかもしれない・・・・・・

で、夏バテで思い出すのが、私が23歳の時で、その時は病気の当たり年で有り、普段(現在でもそうですが)から病院と言うと縁がないのだが、その年は1年で何十回と通った。
その年の春に目の病気で約1年半通院、そして、5月頃その目の病気の薬の副作用から体調を崩し数日仕事を休み、その夏が猛暑で、当時働いていた従業員が体調不良でバタバタ倒れ、結局少ないメンバーでその夏を乗り越える事に、その間も、疲れが溜まり、やる気にならず、食欲もなく、薬局の薬で何とか繋いだものの、倒れる1歩直前に、体調不良のメンバーが回復から復活!「助かった」と思い、私自身の不調を会社に訴え休暇を申し入れたのだが、あえなく却下・・・・
で、結局強制休暇を実行、病院で検査してもらうと「夏バテ」と診察され、1週間程体が動かなかった。
また自宅で寝ていても「暑い」日が続く有様・・・・やっと不調が回復、会社に行くと、休暇強行の事でその会社の社長ともめ、結局その1ヵ月後に、会社を辞めた事を今でも思い出す。
今で言うとブラック企業!しかし、3年後か、その会社廃業・・・・廃業の前にその社長から復活の検討を受けたが・・・・行くわけないだろうと(笑い)
こんな暑い日だからこそこの事を思い出すのだが、この所大変に猛暑が多い事から、23歳の頃を繁盛に思い出す有様な訳だ。

実は、毎年夏の暑さ対策としては、私自身、食べ物に少々気をつけている事、出来るだけ汗を流す事、その上で水分をとるようにしています。
ですので、7月はほぼクーラーはつけず、8月も食事の時、午後の2~3時間程度で、寝る時もクーラーは付けずに寝ています(笑い)
しかし、汗をたっぷり出す事で、腹の調子が悪くなる事もあまりなくなりますが、ハンカチやタオルが沢山必要で、1日にTシャツを最低でも3回は着かえ直します。

皆さん、本当に夏の暑さにだけは気を付けましょう。
今年はこの暑さで命の危険を感じました(笑い)