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代表者メッセージ(日記)
ホームページリニューアルしました(平成26年)
ジャムハウスのお知らせの欄でもお話していますが、今回ホームページをある意味大幅なリニューアルをしました。
一応、この業界で慎ましくお仕事をさせて貰って以上2年に1回の割にホームページのデザインと文章の内容を変更させて頂いておりますが、実は、去年より多方面の方からアドバイスなどを頂いて、今回ジャムハウスとしては、数年振りに大きなリニューアルになりました。
普通にホームページを見ても、「デザインしか変わっていないよね」と思われがちですが、今回は制作面や主要業務の内容の表現など一新させて頂いております。
実はジャムハウスもある意味創業してから10年以上の年月が経ち、お陰様でお客様と共に成長して「ふっと」気がつく事がありました。
それは、ホームページ制作に当たり、従来では「販路開拓や売上に貢献」するホームページの制作を唄ってきましたが、そう言った活動を通して、「売上」だけではない事にもホームページを通して貢献出来るようになりました。
その上で、前から業務に携わり気になってきた事がありました。それでは、少子高齢化社会であり、団魂の世代の退職問題、それらに伴い人口減少による「人で不足」や「需要の縮小」です。
元々飲食を含めてサービス業の店舗コンサルの経験から、景気の良い時代で有っても常にサービス業は人材不足は悩み種であり、当時は人材確保に関しては、頭の痛い所でもありました。
しかし、2015年には、団魂世代の大型退職が第一弾が行われ、2015年以降は大変な事になると予想していたのですが、この所ニュースを見てもサービス業に至ってはその苦難な顔を見せ始め、早い会社では、早々にアルバイトから正社員へ、派遣社員の無期限契約と人材確保の色が変わり始めている気配を感じています。
これからは、「人材不足で倒産や廃業」と言ったケースが生まれると思っています。
パソコンやスマホ、機器の飛躍的な進歩がこれからもどんなに進んでも結局「人力」と言うのは絶対変わりません。
中小企業に有りがちな環境ですが「今要る人間でとりあえず会社が廻れば良いんだ」と言う経営者などの理屈はこれからは通用しなくなるでしょう。
「顧客満足」と言う言葉がありますが、「従業員満足」も視界に入れて今後は取組まないと、大きな怪我だけでは済まないなんて事情が生まれてくると思っています。
また、需要の縮小も当然であり、人材不足の上に需要縮小が重なれば、景気が悪い以上に新しい苦難な状況が生まれてくるのではないでしょうか。
そう考えれば、ジャムハウスが行っている業務はますます必要とされ、人に代わり「売上の貢献」「再販の貢献」「企業価値の向上」「人材確保」担っていけるホームページであり、また角度を変えれば「優秀な社員」として成り代われる事です。
特に業務を通してBtoB企業にその意識が低い気がしてなりません。
BtoB企業もまずは、企業自体を「ブランド」化をする事、その上で社員に意識を統一してそこからこれからの経営課題にぶっかって行く必要があると思っています。
ホームページが優秀な社員に成り代われば、販路開拓の補助、次期販売戦略の補助、求人募集の補助、また自社の企業価値を上げる事も出来ます。
少々自慢めいた話ではありますが、ジャムハウスもホームページのお蔭で、ここ数年で大変に認知度が上がりました。
私個人もローカル的ですが、名刺交換の場などで「雑誌に掲載されてましたよね。読みましたよ」と言われる事もあります。
この取り組みは、まさに大きな会社の専売特許ではありません。
まさに新しい経営課題とは逆に新しい価値観がそう言った従来の定説を崩し始めています。
1000人の従業員を抱えている会社さんがたった4人の従業員の会社さんに負けてしまう。そんな事が現実に起こってきているのです。
自身として、ある意味、そんな新しい経営課題や新しい価値観と共に、社会貢献としてこれからの10年、15年を邁進したいと決意を改めて所です。