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代表者メッセージ(日記)
初心に戻る
世の中、アベノミクス、好景気な雰囲気と唄われておりますが、現実、我社では、そう感じた事もないし、そう言う雰囲気もない・・・・・
顧客のお話を聞いても、好景気な雰囲気は感じているとか、好景気だと唄われる会社はほんの一部でしかない・・・・

ジャムハウスでも、この不景気に大変に悩みをもって運営を強いられている。
で、実は、最近、創業当初の事を思い出すようにしている。
「どんな事で販路を開拓してきたか」
創業当時は、実績もない、顧客もいない、コネもない、販路開拓のすでもなかった・・・・
そんな当時を思い出してみようと先日思い、考えていると・・・・

「あの時の販路開拓の手段をなぜ、今やっていないんだ」・・・・と考えると、答えは「言い訳」になってしまっている・・・・
「どうして、あの時、こんな時が出来たんだ」・・・・・と考えると、現在では、やはり「言い訳」で終わっている。

結局、初心を思い出すと「苦労はお金を出してでもしろ」と言うことわざが合うほど、何でもやったが・・・創業が長くなると、なんとなくスマートに何でも済ませたくなる。
初心に戻り、「一体、これで良いのか」・・・・
ジャムハウスが創業した当時も「不景気」のど真ん中で有った事は間違えはない。
だから、ここに来て、「景気が悪いから売上が悪い、新規顧客の開拓が出来ない」と言うのは、やはり「言い訳」になると思う。
自身を振りかえれば、創業当時の1/3も力を出していない事に気がつく・・・・・

変な解釈で悪いですが、学生時代や若い頃は、好きな女性を射止めるのに「何でもやったし、色々と考え抜いたモノだ」
それを経営になぜ当てはめる事は出来ないんだ・・・・そう考えると少々自分に悔しくなっていまう・・・・
人は成長すると「笑われる事」「恥ずかしい事」を拒絶したくなるし、実施する事も出来なくなる・・・・
しかし、本当にそれでいいのだろうか・・・・創業当時は「笑われようが」「恥ずかしいだろうが」何でもやった・・・・
「笑いたければ、笑えばいい」「恥ずかしい事も、45日も経ては人は忘れてしまう」そう考えていたものだ・・・

今の私は、やはり、カッコつけたもっとカッコ悪いおじさんでしかないのだろう・・・・
現在は、初心に戻り、もう一度、あの頃の私を取り戻すべく、毎日を大切に奮闘しようと考えている。