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代表者メッセージ(日記)
アメリカのプロレス団体「WWE」を見てきました
先月の7月4日、東京にある両国国技館にて、アメリカのプロレス団体「WWE」を観戦してきました。
実はこの数年、毎年のように日本来日公演を実施していて、去年、一昨年、その前と連続しての観戦です。
去年も今年も実はダニエル・ブライアンと言うプロレスラー(WWEでは、スーパースターと呼ぶ)が見たくチケットを購入したものの去年も今年も怪我で来日が出来なくなり、少々がっかりはしましたが、しかし、エンターテイメントの本場を堪能できると有って、ショーは大変に面白かった。
しかし、毎年見ていて思うのだが、アメリカのプロレスと日本のプロレス、またファンの見方など、違いがあるために、WWE自体も、日本のファンが喜ぶような戦い方を見せるようにしているみたいだが、それが逆に裏目に出る事もあり、見ていてイライラする事もあるのが本音でもあります。
で、今年の試合内容のベストは、何と言ってもNXT王座戦のケビン・オーエンズVSフィン・ベイラー(プリンスディビット)かな、やはり、日本でその人気と実績を作り上げた彼は、日本での試合展開を知っているよな、フィン・ベイラーが一番良かった。
突然に、新日本プロレスを脱退したので、「日本をなめてる」と思っていたけど、彼の自力があれば、必ずアメリカでも成功するだろう、彼にはエンターテイメントの要素も十分備わっている。
逆にメインイベントの人気の高いジョンシナ戦は、毎度お馴染みの試合であり、毎回、長い時間をかけて同じ展開で試合をしているが、これにはみているこちらも飽きてしまうかな・・・・・・
試合以外では、単独日本遠征でテレビ中継もないのだが、さすがはエンターテイメントの本場の国だけ有って、テレビの中継はないが、ショーを盛り上げる為に、最小限であの手この手でショー盛り上げていました。
この辺の取組は、日本のプロレス団体も見習うべきかな、確かに試合内容は、日本のプロレスの方が上に感じるのだが、見せると言う部分では、圧倒的にアメリカの方が上、本国で行う試合や会場に足を運んでみたくなる。
また、女性レスラーにも十分に付加価値を添えていて、やはりニッキー・ベラは綺麗だったな・・・・
エンターテイメントからもビジネスは十分見習う事があり、勉強する部分が沢山あると思っている。
今後もWWEの来日の時は、見に行きたいと思う。