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代表者メッセージ(日記)
人事評価がこれからの企業の行き先を左右する
前回も話しましたが、日記の更新が遅れて申し訳ありません。
遅れた理由などは必ずこの日記で事情をお話いたします。

で、今回のテーマは、「人事評価」
企業にとって「人」は最大の原動力であり、特にこれから少子高齢化社会では、「人の確保」もっとも大きなテーマになってくる。
また、従業員満足と言うのも、人を企業に根付かす為にも、求人媒体でブラックな事を書かれない為にも必要になってくる。

しかし、この「人集め」や「人の確保」にも、考えをしっかり持って臨んでいかねば企業にとって死活問題にも変わってくる。
確かに、企業にとって「人材」とは、かけがえのない原動力とあるものの、「人」と言うモノは扱いが大変に難しい。
1歩間違えれば、「後退」の要素や「破滅」の要素もはらんでいる。

色々な会社をサポートして、色々な会社の営業に行っていると、色々な方と出会う事になる。

例えば、「時間に居て、与えられた仕事を無難にこなせればいい」などと思う社員を100名確保しても、100や100以下の経営や運営が出来ても101や200になる事はない。
しかし、「私は常に自分の働いている会社の事を思っています」と言う社員が50名いれば、100が200でも300でもなるような気がします。
もうひとつ例えを言えば、「あの人がいるから仕事がやりずらい」「あの人がいるから私は辞めます」と、ひとつガンの為に、大勢の優秀な人材を毎回失っているような経営や運営をしいるのなら、やはりその企業は伸びないだろう。

実は、私が以前勤めていた会社で、部長と言うのが、「好き嫌い」がはっきりしていて、その部長が、好きになれば、例え、その部下が、遅刻常習者であろうと可愛がれ、嫌いであれば、営業の成績がずば抜けて良くてもいじめられ、何年と人が定着する事はなかった。
また、その部長の好き嫌いの理由が不明で、会っていきなり判断を下す・・・・
その会社の中でその部長は絶対的な権限が有ったので、誰も逆らえなく、何人もの優秀な人材がその会社に入社しては消えて行った。
私自身も決して、その部長に可愛がれてはいませんでしたが、私自身は負けん気も強かったので、その会社に8年も我慢していたのですが、結局、その会社の将来に悲観して退職しました。
結局、その会社は優秀な人材がひとりとして残らず、時と共に減退の道を進み、現在では、私が在籍していた部署はなく、会社自体もなと何年持ちこたえられるかと言う状況です。

しっかり、分別をして、仕事が出来ても評判の悪い部長を会社の役員が適切な評判を下していれば、現在このような状況には陥っている事はなかったと思います。
例えば、管理職であれば、やはり、仕事が出来る事も大切だが、人徳、人材育成、経営判断など多くの事をこなせて当たり前だと思うし、一般社員であっても、「会社にいれば給料になる」と思うような不届き者を置いておけば、それは絶対プラスにはならない。

適正な人材評価こそ、これからの会社経営では、生き残るために大切である事は間違えない。