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代表者メッセージ(日記)
平成29年、明けましておめでとうございます
平成29年、明けましておめでとうございます。今年も1年ジャムハウスをどうぞよろしくお願いいたします。
去年は、色々な事が私の廻りでありました。人生ですから良い事も悪い事も有ったのですが、しかし、喜怒哀楽があると言う事はある意味生きている証拠であり、一生懸命に歩いているからこそ味わえるのだと思っています。
私は何時も、失敗から学びます。またその失敗を教訓にし、次の行動や目的の目標と言った道しるべにしています。
去年有った良い事は、更に伸ばすためにどうしたらいいのか考え、悪い事は、どうしたら良くなるのかを考えて行動に移します。
だから、悪い人間に出会って頭に来る事が有っても、逆にその後、その人のようにならないようにするためにはどうしたらいいか考えます。
皆さんの廻りにも、昔から嫌われている人間は、何十年経っても嫌われているのは、その人が、自身がなぜ嫌われているのに気がついていないから何時まで経っても状況が改善されないからです。
また、もう一つは、「これが常識」と決めつけて、状況判断がつかない人もある意味考えものです。
世の中と言うモノは少しずつ動いているのです。確かに少しずつ動いているのなら、変化した事に気がつくのは難しいとは思いますが、しかし、少しずつの変化でも時間が経てば必ず大きく変化しているはずです。
例えば、子供や子供の頃の自身の身長でも他人の身長でも構いません、6歳から7歳にかけては、あまり身長が伸びていない変化に気がつかなくても、6歳から8歳では、まるで身長が違うはずです。
何時までも6歳の頃の服を着させようとしても体にフィットするはずはありません。
「あ、いつの間にか大きくなったな」と思う事はありますが、しかし、ビジネスでは、その事が大きな致命傷になる事もあります。
自分では、常識だった事でも、実は、受けての方はそう思わなくなっている事が多くあります。
その事に気がつかず、自身の成長を止めていたのでは、決していい方向に向かう事はないでしょう。

これから少子高齢者社会を迎えます。また、インターネット自体が大変に成熟しました。
この事を受け止めて考えていけば、今まで社会的常識論が通用しなくなる事に気がつくでしょう。
逆に、気がつかないようでは、経営者ならこれからの10年安泰に過ごして行く事は不可能であるし、社会人であれば、大きな出世は見込めないでしょう。
既に新しい時代の幕は2、3年前に降りている気がしてなりません。

毎年、ヘビーな日記で1年が始まりますが、今後もいち早く新しい変化に気がつき、その変化に対応して、お客さまサポート、自身の経営・運営をしていきたいと思います。

株式会社 ジャムハウス
代表取締役 小室圭三