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代表者メッセージ(日記)
平成が終わり、令和の時代を生きていく
平成が終わりました。
数年前までは考えてもいない事でしたが、確か昭和が終った年は、私が22歳だったように感じます。
昭和から平成に変わり、平成に違和感を持っていましたが、何時の間にか慣れ親しんでいたようです。

まずは、平成の天皇陛下、明仁陛下、美智子妃殿下には、ありがとうございます。
おふたりの努力と笑顔のお蔭で平成と言う時代は、大変に平和でありました。

私が22歳から今の年までが、平成だったので、ある意味、私の青春時代こそが平成で有ったようだと思います。
私にとって平成と言う時代は、やはり、大変に苦しい時代で有ったように感じます。
あのバブル景気と言われた時代を経験して、そして、それが弾けその後長きに渡り景気の低迷があり、ITバブル、その後の小さな好景気、アベノミクス・・・・
振り返ってみると、そんな景気の状況に反発するかのように私自身が生き抜いてきたように感じます。

新しい時代である。「令和」の時代、実は、新しいと言うより、これまで生きてきた自分なりの集大成を考えそれをもうひと花咲かせようと考えています。
平成と言う時代が終り、自分の生きてきたある意味「青春時代」を終わらせ、令和は「成人時代」を作り上げて行こうと思っています。
これを読まれた方は、今の私が言う「青春時代」や「成人時代」を笑う人や可笑しく思う人もいると思いますが、私にとって平成は、とにかくがむしゃらに走ってきた時代であり、ここで深呼吸をして、改めて、ゆっくり景色を眺めながら歩けるようなそんな生き方をしてみたいと思っています。
勿論、それは、私が「楽をしたい」と言う意味ではありません。
これからも「がむしゃら感」は忘れずに、私らしく生きていきたいと思っています。
若い頃の考え方や行動、成人になってからの考え方や行動は、はやり違うモノだと思っています。

私も一貫して自分自身の想いだけを一所懸命にぶつけてきましたが、こだわりがあり過ぎるのもいけない事に気がつきました。
そのこだわりや想いをもう少し広い視野にしていこうと思っています。

平成の時代、ありがとうございます。令和の時代もどうぞよろしくお願い致します。