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代表者メッセージ(日記)
人事獲得の大問題
現在、弊社では、人事獲得コンサルティング「求人獲得コンシエルジュ」を展開しているので、今年数回の「求人獲得セミナー」を商工会議所などで開催しました。
しかし、そこで多くの企業の質問や名刺交換などからコミュニケーションすることで、人事獲得の大きな問題点が分かった。
まず、従来の企業の求人獲得のプロセスとは、多くの企業で、求人募集広告掲載そして求職者の獲得と、広告掲載、掲載からの結果だけを求めていた。
しかし、私たちが行っている「求人獲得コンシエルジュ」は、結果に結びつくプロセスを作りましょうと言う内容だけに、セミナーの内容も、今時の情勢を話、企業がそのプロセス作りを行わないといけない事を話のだが、参加者の多くは、あまりピンとこないみたいだ・・・・・
しかし、それはそれで非常に残念な事で、ちょっと考えれば、販促活動だって、製品開発だってプロセスが大切ではないでしょうか、それらを考えれば、「こんな時代だから我々も考えなければ」となって欲しかった・・・・・
これからの企業活動で、本当に怖いのは、人不足による「人材不足倒産」だ、これは年々数字を高くしている程、現実味をおびたお話だ、だから、人力で仕事が成り立っている企業こそ「10年後自社は運営出来ているのか」と問いていかねばならないと思う。
また、セミナーでも言っていることだが、「人がいないから誰でもいいから人を確保しろ」などとんでもない発想だと思います。
出来るだけ「いい人材」に来て貰い、出来るだけ長く勤めて貰うこれは、中小企業の最大のミッションだと思う。
中小企業と言えば、会社員だった私の頃もそうだったけど、人の出入りが激しいのが現状だ、「あいつが辞めてもまた次の奴が直ぐに入ってくる」しかしそれは、今までの事であり、これからはそうではなくなってくる。
私は、これからの20年の間に、自分が気に入らないから「切る」それを繰り返しにしてきた企業の大半が駄目になると予想している。
既に、私が会社員時代に勤めていた会社は、「人をないがしろ」にした結果、人が育たなく、現在、廃業状態であるし、存続している企業は殆ど残っていない。
それらの会社が昔気質で、「今、いる人間で、会社が回っていればいい」と言う方針だったので、小学校のガキ大将のような部長達がやりたい放題にした結果、続く事ない状態に一生懸命会社はガキ代表に投資を行ってしましたのだろう。
結果は・・・ありさま・・・・

しかし、本筋に戻して、情報化社会、少子高齢化社会は、これからの企業の概念をことごとく変えてしまうだろう、この事に気がついた企業こそ生き残りのスタートラインに立てるであろうし、前に進んでいけるであろう、何も変わらない、変えることが出来ない企業は残念であるが、衰退していくだろう。
これからの企業寿命は短くなり、働き手の寿命は伸びていくだろう。

最後に、「ホームページのセミナー」「展示会のセミナー」「求人獲得のセミナー」を開催しているけど、必ずこの3のセミナーで共通して言っている事があります。
現在は、「情報化社会」である、情報が氾濫してる、また、情報化社会とは、情報を受けるだけだはなく、配信して行くことも情報化社会である。
また、人間には「感情」と言うもにが必ずある、モノ事を決めたり買うと言う行為は必ず人間の感情が発生して進むことになる。
だから、自分の本意に進めるのではなく、必ずターゲットであるモノからデータを取り、共感を得ること。
どんなにインターネットが発達しようが、AIが発達しようが、感情や共感は、人間独自なものとなる。