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代表者メッセージ(日記)
ヴァーチャル展示会が終了・・・・一体何を得たのか・・・

ヴァーチャル展示会が終了・・・・一体何を得たのか・・・ 初めてのバーチャル展示会が先週終わりました。
バーチャル展示会初出展として感想を言えば「一体何を得たのか」
まず、バーチャル展示会元年と言う事で、主催者側の方も出展者側の方も勝手が分からないと言う状況ではありましたが、しかし、課題が沢山残った結果になりました。
しかし、この課題は、自身ではどうなる訳ではありませんので、もう少し冷静に見分けないといけないと思っていますが、去年のこの日記でも書きましたが、リアルのモノをそのままバーチャル空間に移行しても駄目と言う事です。
バーチャル空間では、バーチャルならではの事、バーチャルである事にメリットやデメリット、それぞれを今後きちんとPDCAをかけて行く事が出来なければ、はやりバーチャルであろうが、リアルであろうが、ビジネス展示会に未来は無いような気がしています。
今回は、両者初めての事で仕方がないと思う部分が大量にありますが、これからそれをどう埋めていけるか・・・もう少し冷静に考えたいと思っています。

主催者側に言いたい事は、どんなにバーチャル展示会で展示会開催日が長かろうが、しっかりした集客、宣伝がなされていなければ、単に開催しただけの事にしかなりません。
また、掲載物も、リアルに基づいて、しっかり計算してネクストを作らない限り、今のままでは、展示ブースとして表現力に大変に欠ける部分でもあり、ここはネット空間なりの工夫が必要であると思います。
出展する側もリアルと同じ事をしても駄目だと言う認識を持たないと決して結果は出ないでしょう・・・・
今回のヴァーチャル展示会は、私にとってそんなジレンマとの戦いの日々でした・・・・

不満を言おうがどうにもならない・・・・
しかし、今は、コロナウイルスの終息を願いながら、2021年後半こそ、リアルの展示会に戻って欲しいばかりです。
ヴァーチャル展示会元年として、これからの出展スタイルを確立を待つばかりだと思っています。

展示会のサポート業務を行っている者としても、出展者が気がつかなくてはならない部分に気がつかないようでは、サポートのしょうがない状況になる怖さもあります。
毎度出展して良くも悪くも得るものがあるのだが、今回は、正直、さっぱり得るものが無いというよりも、不満だらけで終わってしまって・・・ちょっと情けない状況ですが・・・・時間が解決してくれればと思うしかありません。