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社会と環境に関する取組
ジャムハウスでは、平成21年2月より環境に配慮した企業を目指し健全なる企業人として 社会に貢献いたします。
ジャムハウスの業務に関する取組
平成23年3月11日(金)14時46分 宮城県沖で発生した東日本大震災はまだまだ記憶に新しいところです。 ジャムハウスでは、このような不測の事態(コンティンジェンシー)に陥った事を想定して新しいコンティンジェンシー・プラン(Contingency Plan 以降CPと記述します)を導入、お客様からお預かりしている大切なファイル(ホームページデータや素材等)管理体制を強化しました。
  • 社内サーバ(従来からのバックアップ体制)
      外部からのネット接続不可なバックアップサーバ (1ヶ月に1回の更新) ※ミラーリング機能がついて2つのサーバにバックアップされます。
  • 社外サーバ(外部に管理委託)  
    社内サーバよりミラーリングしたバックアップファイルを外部の安全な場所に保管。   ※貸金庫のような場所に保管すると思ってください。(年に3回実施 1月 5月 9月)
  • 社外ネットワークサーバ  
    社外ネットワークサーバの利用に関しては、基本的に保守契約を行っておりますお客様を対象とした保管管理を実施します。(※1)  
平成24年5月1日より実施致します。

※1 ネットワークサーバのファイル保存に関してはセキュリティ上の関係もあり、一部限定したファイルのみを保管する事とします。
ジャムハウスの環境に関する取組(エコ活動)
以下の通りエコオフィスを実施いたします。

■エコオフィス

□各自マイバックを支給

・業務に関わる買出しの際はマイバックを持参。


□お昼休みに関して

・お昼休みには必要のない電灯を消す。

・マイバックを持参、レジ袋等不要な入れ物は断る。

・マイ箸を持参、不要な割箸等は断る。


□暖冷房器具の設定関して

・夏 6月20日より9月15日まで(冷房使用期間  設定温度28度)

・冬 11月20日より4月10日まで (暖房使用期間  設定温度20度)

・定期的に機器の整備をする(フィルタ等の清掃)(10日・25日実行)

□紙(再生紙を含む)の使用量削減に取組

・不要になった書類は裏紙として再利用(コピー紙・FAX紙・メモ紙)

・内部文書などはできるだけ裏紙を使用する(コピー紙・FAX紙)

・ミスコピーなどは、メモ用紙など裏紙として再利用するる(メモ紙)

・コピー用紙は再生紙を使用する。

・再生紙のトイレットペーパーを使用する。

・社内で紙コップの使用の禁止(各自マイカップを持参)


□グリーン購入

・購入金額、3万円以上の購入物に関しては稟議書を作成、環境に配慮した説明を設け稟議の対象とする。


□不要な残業等を行わない

・業務時間を守り、業務時間以内に仕事に関わる作業を行い節電等に努める。


□廃棄物について

・ゴミを出来る限り出さない努力を行う。

・各自ゴミの分別を守り、各自が責任を持って実行する。

・燃やすゴミ
・燃やせないゴミ
・アルミ缶 スティール缶
・ビン
・紙
・ペットボトル
・リサイクルプラステック
・リサイクル


□社員の環境教育

・年4回の環境に関する方針を見直し実行する。

・環境教育を実施する。


ジャムハウスの社会奉仕
近年増え続けている、同業者及び類似業者による詐欺行為防止に、努めてまいります。 詐欺行為を行った業者の情報開示、弊社相談、商工会等を通した相談者に対して適切に指導、防止に努めてまいります。 詐欺に遭わないための幾つかの事例を公開。

□ホームページ制作業者、システム開発業者

  • ホームページ制作受注、システム開発受注の際、制作費用を分割にする場合、商品納品後に分割契約を開始する ように努める。 また、どうしても分割契約と制作が同時に行われる場合は、制作側に納入の為の契約書を作成、依頼側で納品証明 書が認められない場合は、分割を一時凍結、または破棄できる契約をとるようにする。
    近年増え続けているトラブルのひとつに、制作会社、開発会社と分割支払問題がある。 分割と言っても、制作会社、開発会社自ら分割に応じてくれれば良いが、大半の場合、クレジット会社を通して行って いますので、品物が納品しないままクレジット会社の支払が始まってしまうと、制作会社や、開発会社は品物を納品し なくてもクレジット会社からお金を頂けるので、皆さんに品物を納品または商品価値のない物を納入しただけ逃げる事 ができます。 この場合、品物受注契約はお客様と制作会社、支払契約はお客様とクレジット会社になるので、例え品物の納入がな くても、クレジット会社は何の関連性もなく、分割の支払義務は発生いたします。 制作受注する前に分割を組むと、制作会社、開発会社は商品を納入しなくても、または、契約に満たない商品納入し ても、分割が止められない事が多く、それを狙った詐欺事件が急上しています。 まずは、分割にする場合、長期契約を行う場合は、必ず途中解約できる仕組を確認するとか、商品納入後に支払義 務が生じるとか、物事を口約束で行わないようにしてください。

□パソコン保守、ホームページ保守

  • 小さな会社や、わりに年配の方が活躍されている会社やお店では、パソコン本体が壊れてしまった時や、新しいプリ ンター等を買った時の接続や、メールやインターネットが急に接続できなくなった事等の不安に対して、パソコンやホ ームページを管理します。 お困りの時は電話ください。 なんて親切なサービスがあると嬉しいと思いますが、ここにも近年問題が潜んでいます。 対処の時に、その場その場 で料金が発生したり、サービス対応に関して料金表等があれば問題はありませんが、長期契約で分割支払(例えばリ ース)を求めてきたら要注意です。
    パソコンの保守やホームページ保守契約を組む場合、料金を先払いして分割にして欲しいという業者には要注意です。 例えば、パソコンの保守やホームページの保守(更新等)等は、その場その場で支払が出来るサービスですし、また 契約を組んでも毎月の支払金額などたかがしれています。 保守契約を年間で契約しなくてはいけない場合も長期で はなく、1年契約で、契約を途中で破棄したい場合も等も確認していくと良いでしょう。 とにかくむやみに長期契約はしない、また実態のないサービスには出来る限り分割支払いは行わない事を肝に銘じて ください。