0

今後のホームページ事情
ジャムハウスでは、BtoB向け企業様のホームページ利用には大きく期待を持っています。
「販路開拓」や「コンプライアンス向上」を含め、お客様の情報センスを作り、戦略ツールとし機能出来ればと思っています。 実際に実施しているお客様を含めてホームページの可能性を推奨します。
他のページでもご紹介していますが、この先、景気が良くなろうと悪くなろうと新たな課題に直面します。
それは少子高齢者社会、それに伴い人口減少による需要の縮小、それに伴う業務支障です。
2015年をスタートとして団魂の世代が定年を迎えます。
これまで、学生の就職活動は氷河期と唄われていましたが、これからは、企業側の人材確保が大きな課題とされます。
人材確保が出来ない状況が続けば、業務に支障が出てきます。
人材不足倒産なんてあり得ことかもしれません。
ホームページを優秀な社員にする事は、「販路開拓」「既存顧客活性化(再販)」「新販促活動」 「企業ステータス向上(企業価値向上)」「求人募集」 などを担い、業務活動の促進をして参ります。
企業にとって人材の育成は大切な事です。 新入社員から、コツコツ育て、一人前の営業マン、優秀な社員となります。
ホームページも同じで、名刺からの脱却が出来れれば、ホームページ自身と、ホームページ担当者を時間を掛けて育てて行きましょう。
社員同様、育て上げる事が出来れば、必ず皆さんの会社にとってホームページは重要なモノと変わってきます。
ホームページが優秀な社員として育て上げる事に成功すれば、事業部毎のホームページや、製品別、サービス別のホームページを持つこともこれからは大切になってきます。
1社に1サイトと決まりがあるわけではありません。
例えば、1サイトにターゲットの異なる事業部が混雑すれば、ホー ムページに訪れる利用者にしても、混雑することでしょう。事業部毎に、ターゲットに有ったホー ムページは、これからの時代、最も求められる事となるでしょう。
ホームページは、新規顧客の拾い出しだけではありません。
既存顧客やIR情報に対しても十分アピール出来るツールであります。
しかし、従来のように企業が一方的な情報配信や、戦略もとらない更新活動では、何も生まれません。
まずホームページの運営を理解した上で顧客に対して有意義な情報を配信すれば、既存顧客やIR情報は生きていきます。
集客することとは、自社のホームページだけとは限りません。
業界に付随した情報配信サイトの運営なども行うことが出来れば、潜在顧客を獲得出来るはずです。
例えば、情報配信サイトの運営で顧客情報を獲得出来れば、次回の活動の資産などに変わっていきます。