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独自のホームページ制作方法
ジャムハウスではホームページを企業にとって機能を果たすことの出来る優秀な社員にするために、独自の制作方法を採用しています。
従来では、見掛けのデザインなどにこだわり制作を進めて来ましたが、私たちは十分にヒヤリングに時間をかけWebマーケティングを中心に制作を進めていく事で、ホームページの機能化を作っていきます。
せっかく時間をかけデザインの良い(お気に入り)ホームページを作っても、利用者が見てくれなければ意味がありません。
自社のホームページが常に見られる仕組みを作っておかねば前に進むことはありません。
まずは、皆さんの会社に興味のある利用者を自然とホームページに集める仕組み作りから始めます。
例えば、1日に利用者のアクセスのないサイトより、毎日5人、興味のある利用者を集める事が出来れば、「何だかのアクション」に繋がっていきます。 また、貴方の会社を知り尽くしている利用者のアクセスを毎日100人有ったとしても、興味のある利用者とは内容が違ってきます。
興味のある利用者とは、「新規顧客になり得る方」「業界関係者」「マスコミ」「求職者」など、 そう言った利用者を決して多くはなくとも自然と集める事が出来れば、ホームページは優秀な社員に成り代わり皆さんの会社の次の稼ぎへと導いてくれます。
まずは、自然とホームページに有意義なアクセスを作るための仕掛けを作っていきます。
自然と皆さんの会社に興味のある利用者を集めるには、検索エンジンに気に入られるホームページを作る必要があります。
インターネット利用者の80%は検索エンジンを利用して目的のホームページを探しています。
まずは、皆さんの会社に興味のある利用者がどのようなキーワードで皆さんの会社を探し当てるのか、また、希望する多くのキーワードで検索結果にかけるにはどのようにすれば良いのか、時間をかけヒヤリングを実施・制作を進めて行きます。
ジャムハウスでは検索エンジンに気に入られる制作方法を独自で考えている関係上お客様のデザインのご要望を100%受け入れる事が出来ない事があります。
しかし、多くのお客様でジャムハウスの制作方法を採用して検索エンジンを攻略してアクセスを稼いでいます。
検索エンジン対策を実施すれば、自然と皆さんの会社に興味のある利用者のアクセスがとれると説明してきましたが、アクセスをとるのと問合せをとることは、また意味が違ってきます。
例えば、皆さんがお腹を空かせて駅前にある多数のレストランを前にしていると思ってみてください。どのお店に入るか決め兼ねています。
実は、検索結果も同じ現象が起こってきます。 検索結果には、皆さんの会社のホームページもあれば、他社のホームページも掲載されているのです。
勿論、利用者は全てではなくとも数十社のサイトを閲覧して行きます。その中から自社の希望に沿った会社を数社ピックアップして問合せをかけてきます。
検索エンジン対策をするのと同時に、競合対策を実施することが必要になってきます。
検索エンジンとは「質問BOX」なのです。 利用者が「質問」を検索エンジンにして、その質問に対して検索結果は「質問の答え」を返してきます。
利用者は、検索結果から自分の質問に対して整合性の高いホームページを選んで行きます。
先ほどレストランの例えで話せば、「自分の食べたい食事」「メニュー」「予算」「人数」「滞在 時間」などを頭に描いて自分の探し当てたいホームページを探し当てます。
皆さんにも経験があると思いますが、意外にも検索結果に有られたホームページを上から順に閲覧しても、自分が欲しいと思っているホームページは意外も少ないのです。
また、普段からの競争も同じですが、他社とどう差別化するかを考えながら製品開発や営業活動などを行っています。
ホームページも同じで、利用者は検索結果から得られたホームページを数社を閲覧して、最終的に数社に的を絞って取引先や取材、求職などを考えています。
「あの会社を候補から外す訳にはいかない」と思わせるコンテンツを作る為には、ライバル会社のホームページを徹底的にマーケティングする必要があり、ホームページはデザインセンスではなく情報センスを作ることなのです。
多くの企業様が間違えているのは、ライバル会社の選定です。
本来、ライバルの選定には自社より大きな会社や近所に存在する会社を選定しますが、本来ネットの世界では、検索エンジンの検索結果から選んで選定するのが正当なやり方です。
どんなに大きな会社でも、ホームページに力を入れていなければ、選定の意味はありません。
また、問合せするのは、ライバル会社の社員ではなく、インターネット利用者(顧客)なのです。
インターネットでも、リアルの世界でも最終的には「顧客満足」を作り上げて来た会社が「勝ち(価値)」に代わってきます。