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代表者ご紹介
ジャムハウスを創業したのが、2001年8月、創業当時はジャムハウス一本ではなく、色々な会社と絡みながらここまで来ました。
時には形を変えた時もありましたし、存続の危機にもあいました。 勿論、今現在も順風満帆とはいきませんが、少しずつ良い方向に進んでいます。
「セミナー依頼」、「スクールの講師依頼」等も増え、また平成21年度には所属団体から相談員の依頼までくるようになりました。 そのような事から、私自身をもっと知って頂くのもひとつ良いのではないかと思い、紹介ページを今回のホームページリニューアルに合わせて設けました。
代表者 小室のプロフィール
名前   小室圭三 (コムロケイゾウ)
    東京商工会議所 エキスパート登録員(経営相談員)
出身地   東京
生年月   1966年6月
血液型   B型
趣味   映画鑑賞 (年間劇場鑑賞数 約50本)※元演劇者
    音楽鑑賞 (ロック・パンク・ブルース)※元バンドマン
    ドラマ鑑賞 (特撮もの大好き!)
    良い場所に行く事 (鎌倉等に出没、イケアに出没)
好きな言葉   起きて半畳 寝て1畳
    ローマは一日にして成らず
好きな動物  
好きな食べ物   肉(ハンバーグ、焼肉、しょうが焼き)※魚介類、駄目
よく食べに行くお店   マクドナルド、ラーメン武蔵家(新中野)
17時後の行動   お酒が飲めません、ギャンブルもしません。
尊敬する人   ミック・ジャガー
好きな人   仲野茂、松田優作、クリント・イーストウッド
目標にしている人   日本電産 永守社長
ライバル   友人の横峰君、白川君、山橋君 ※必ず追いつきますから
家族構成   父・母 結婚はしていません。
会社をどうしたい   よいサービスを提供、人に喜ばれたい。
こだわり   人に喜ばれる為のサービスの研究は惜しまない。
これからどんな人に   自分の非は素直に頭を下げられる人間になりたい。
小室のインタビュー記事
平成20年、起業をテーマにしたある団体のセミナーの授業の一環としてジャムハウスの小室がインタービュー形式のセミナーに登場した時の内容を一部掲載しました。
少しでも、ジャムハウスの志等が伝われば良いと思います。

まずは、小室さんってビジネスよりもエンターテーメントの世界にいた人と聞いていますが

エンターテーメントの世界にいた人ではないですが、実は高校生の時分に、俳優になりたくて、劇団に入っていました。 演技にも勿論の事ですが、音楽、ロックの方にも興味があり、バンド活動も並行して行っていて、そこで金が掛かるんですよ、劇団の月謝も自分で払っていて、舞台があればもっと掛かる、バンドの方もスタジオや、ライブと金が掛かるので、学生時代は、勉強するどころか、演劇、音楽、バイトの毎日で、そのバイトで知り合った方から、経営とか戦略とか教わったのが今に生きていますね。

劇団の月謝をご自分で払っていたのですか、高校生で、バイトってどんな仕事をしていたんですか?

バイトは飲食関係です。 私の家では、意外にこの辺が普通の家庭より厳しく、自分でやりたいことがあるのなら、自分でやりなさいみたいな方針で、だから劇団は自分の意思だったので、当然ですが、親から1円たりとも貰っていません(笑い) 普通、高校生まで、車の免許の取得ぐらい親が出してくれるんですがね、私の家の方針では、車に乗りたければ、自分で免許も所得しろということで、実際に車の免許をとったのも20歳の頃でしたね。 ま、この辺の事があったので、意外に私は、働くことがあまり苦にならないし、ストイックにも慣れているんです(笑い)

へぇ、そうなんですか、その飲食業では、どんな事を習得したのですか

当時、その飲食店の店長が、とても洗礼された人で、その業界で名前が通っている偉い先生の元お弟子さんの方で、とにかく、お客さんに大変に人気があった方で、その方も将来は自分のお店を持つという目標が有ったので、とにかく、仕事に妥協がない、当時の私は高校生ですよ、時給で働いてお給料が貰えれば良かったのですが(笑い)ご自分の目標と私たちを一緒にされてね(笑い) とにかく、半端じゃない労働でしたね。 私自身、お店なんか持つ気持ちがないのに、原価計算や、仕入れ伝票の計算方法、お店にいる店員の女の子の事の対応まで教わりました(笑い)

お店にいる女の子の対応とは?

お店の店員は、お店にとって商品なんだから、決して恋愛感情を持ってはいけない、どうしても、恋愛感情を持った場合は、どちらかがお店を去るべきと、教わりましたね。

凄い洗練された人ですね

でしょ、だから当時の高校生の私には少し重かったんですよ。 それで、高校を卒業する事になり、卒業するのだから、気分を変えるつもりで、お店を辞める事になったら、とんでもない事になって・・・・

とんでもない事って

飲食業の色々な業者さんから、次のお店を紹介されて・・・・・その洗礼された店長から教わった事と、その方からの推薦も有ったようで、次のお店のお話を幾つも頂きましたね。 それも、お給料が驚くばかりで・・・・・ 勿論、入る条件のひとつに「売上を上げる」事が含まれていて、なんか面白そうだなと思い、お話に乗ることにしました。

実際に売上を上げることが出来たんですか

実は、辞めてから初めて色々と教わった店長の偉大さを実感しましたね。 結局数年で、数店舗の売上を上げる事に成功しました。 だから、当時高卒で、同年代より年収が100万は違いましたね。 凄く努力しているわけではないのですが、配属される現場に行くと、不思議と直ぐに「改善点」がわかり、2週間も現場に張り付いていると次の展開や取組みが手にとるように見えてきたというか、頭から溢れてきましたね。 実は、その教わった店長からは、何をするにも「しっかり観察しなさい」「観察結果もひととおりだけではなく、何通りか意味を出して、ひとつ、ひとつ深く考えないさい」と教わり、また「失敗しても反省して次に繋げる事」を学びました。

凄い人ですね。

普段の生活は大変にだらしがない人なんですが(笑い)しかし、自分のお店を持つことを情念に変換していた人なので、当時は、困ったな・・・(笑い)と思いながら、その後は感謝ですね。 その方とは、今でもお付き合いしています。


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